第2回大和証券杯ネット将棋・最強戦:渡辺○vs●羽生
注目のカードだが、羽生二冠がまさかの切れ負けとなって、色々なところをにぎわしている。
・羽生二冠が初の反則負け ネット棋戦、操作で時間切れ」
・マウス操作ミスる、羽生が時間切れ敗北
中盤羽生優勢の局面で、時間が切迫したわけではなく、普通に時間切れになってしまったとのこと。
どうやら「着手確認機能」が絡んでいるらしい。
本棋戦はネット上で対局を行なう、という斬新なものだが、しかしよく考えてみると、将棋をネットで指す意味はあるのだろうか?
クリックミスなどの将棋の本質とは全く関係ない事象が勝敗を決めてしまっても良いのだろうか?
本棋戦にはWeb時代に将棋界も乗り遅れまいとする気概は感じる。しかし、そもそも将棋をネット上でPCを介して指すことの意義が分からない。
今一度考え直す必要があると思うがいかがだろう。
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