ゲーム

2008-05-19

DSしおんの王が当たった

将棋世界と週刊将棋を以前から購読している。この手の雑誌には読者プレゼントがつきものだ。将棋世界の年始のプレゼントクイズと名人挑戦者当てクイズはまめに出しているが当たったためしはない。
4/30号の週刊将棋の読者プレゼントは「DSしおんの王」だったが、たまたま応募してみたら当選した。週刊将棋誌様ありがとうございました。

ゲーム内容は
・メインモード…次の一手を解くとオリジナルストーリーが進むというもの
・対局モード…アニメに登場する8人のキャラクターとの対局
・入門講座…文字通り入門講座
の3本で構成されている。
初心者にも楽しめる配慮がなされているので、アニメを見て将棋に興味を持った人も大丈夫だ。

現在メインモードを楽しんでいる最中だが、正しい(期待の)手ではない手でも、正解してしまう次の一手問題が2問あった。
原因が思考エンジンが応手に間違えたのか、問題自体の検証漏れかは分からない。時間が見つかったら検証してみたいと思う。

「しおんの王」は月刊アフタヌーンに連載された作品。
原作はかとりまさるだが、林葉直子のペンネームである。
去年にはフジテレビ系でテレビアニメとして放送された。

2008-04-28

DSテレビ

我が家のAV関連のインフラは遅れており、未だにVHSビデオを使っている。TVももちろんアナログである。
しかしゲーム機はDSが2台とWiiがある。ちなみにこれらは息子達のために親戚縁者がプレゼントしてくれたものなのだが、我が家では最新テクノロジ機器達である。
DSテレビなるものが任天堂から発売されている。ネットのみの限定販売で、2月中旬に(随分前の話だが)これを購入してみた。
我が家初の地デジ対応機機器の誕生である。

DSテレビの想定していた使い方は下記2つのシーン。
 1) 家の中のTVのない部屋でちょっと受信 〜お父さんにチャンネル権はないのだ
 2) 移動中の車の中でちょっと受信 〜お父さんは車の運転でそれどころではないのだが...
まあ、地デジチューナー付き携帯と同様の使い方だと思う。

アイデアとしては、DSの地デジ対応チューナーアダプタというだけという見方もあるが、2画面の特性を活かしたちょっとした機能は盛り込まれている。
例えば、昔懐かしいGWを「ながら」で楽しめるとか。

後は安定的に地デジが受信可能になるのを待つだけだ。うちの近所は1セグは今ひとつ完全に受信できないのだ。
新東京タワーが本格的に稼働するまでこの状態なのかな?

さて、現在はamazonでも入手可能になっていた。こちらの方がディスカウントされていてお得だ。

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