2009年10月の読書メーター
10月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:341ページ
天冥の標 1上―メニー・メニー・シープ (ハヤカワ文庫 JA オ 6-10)
読了日:10月25日 著者:小川 一水
読書メーター
10月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:341ページ
天冥の標 1上―メニー・メニー・シープ (ハヤカワ文庫 JA オ 6-10)
読了日:10月25日 著者:小川 一水
読書メーター
windows7発売の裏側で、Macファリミーの更新が行われた。
iMacは27型ワイドのクワッドコア。マウスは単品でも発売されるワイヤレス+マルチタップのMagicMouse。
これはこれで魅力的だが、何と言ってもMacBookだ。ポリカーボネートのユニボディーに、LEDバックライトのディスプレー。機能的にMacBookProと差がなくなった。これで10万を切っているのは凄い!
既存製品も値下げしている。
そろそろiBookG4から鞍替えして、PowerPCの呪縛から解放されてもいいかな。
いや、iBookG4のアドバンテージがたった一つ残っている。新MacファリミーからはFirewireがひっそりとなくなっている。
今年はほとんどプロ野球を観ることはなかったが、気がつくとペナントレースは終わっていた。
我が中日ドラゴンズは2位ということで3位ヤクルトスワローズ)と第1ステージを戦った。
1-1で迎えた第3戦は、ヤクルト陣営が巷で猛威をふるっているインフルエンザにやられていた。先発予定の高木投手に変わって急遽当番した由規投手を打ち崩して第2ステージ進出を果たした。
巨人は弩級の補強選手に加え、今年は生え抜きの選手の活躍も目立った。セリーグの中では断トツに強い印象があるが、短期決戦なので中日にも勝算ありと見た。
心配なのはインフルエンザ。ヤクルトの選手からうつされたなんてことはないよね。
9月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:636ページ
ラスト・イニング (角川文庫)
読了日:09月22日 著者:あさの あつこ
〈蒼橋〉義勇軍、出撃! (銀河乞食軍団 黎明篇1) (ハヤカワ文庫 JA タ)
読了日:09月06日 著者:鷹見 一幸,野田 昌宏・原案
読書メーター
シルバーウィーク最終日は息子と二人でぶらりと東京に向かった。
父の目的は丸善丸の内本店ギャラリーで今日まで開催されているという「宇宙戦艦ヤマト 完全復活展」。
息子の目的は「ポケモンセンタートウキョー」。
せっかく東京まで出て来たのだからその他色々ということで、ルートは
午前の部
東京駅丸善 → 浜松町駅ポケモンセンター → 浜松町駅近郊で昼食
午後の部
引き続きポケモンセンター → 有楽町ビックカメラ → アップルストア銀座店
ということで何気なくお父さんのターンが多い一日となった。
・完全復活展
小規模と聞いていたので驚かなかったけど、本当に小規模だった。
ところで一階に展示してあったヤマトの青い第3艦橋は違和感があった。
・ポケモンセンター
子供を連れてたまに行くところ。その辺の子供と通信するのが楽しいらしく、昼食を挟んで結構長い時間いた。この間音楽と読書で寛ぐ。
・有楽町
ついでにビックカメラに寄って、Webカメラとハードディスクを購入。
一時間に一本の特急の時間に合わせるため、アップルストア銀座店まで足を伸ばした。
概ね満足の一日であったが、巨人のV3が決まった瞬間を銀座のど真ん中で味合ってしまったのは、ちょっとした失態だった。
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完全復活展で思わず買ってしまった。購入層がとても限られるニッチな商品だ。
お金と場所に余裕があれば欲しいけど。
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8月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1017ページ
惑星カレスの魔女 (創元SF文庫)
読了日:08月23日 著者:ジェイムズ・H. シュミッツ
3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)
読了日:08月21日 著者:羽海野 チカ
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (19) ソロモン編・前 (角川コミックス・エース 80-22)
読了日:08月13日 著者:安彦 良和
超人ロック エピタフ (3) (MFコミックス フラッパーシリーズ)
読了日:08月12日 著者:聖 悠紀
超人ロック エピタフ (2) (MFコミックス フラッパーシリーズ)
読了日:08月12日 著者:聖 悠紀
超人ロック エピタフ (1) (MFコミックス フラッパーシリーズ)
読了日:08月12日 著者:聖 悠紀
読書メーター
あはは。コミックばかり...。
お台場には家族で何回か行ったことがあるが、今回の目的は潮風公園の等身大ガンダムである。本来は家族サービスという面が大きいが今回は完全にお父さんが一番行きたい人だ。夏休みの締めとして選択した。8月15日のことである。
事前工作で二人の息子を味方に付け、乗り気でない家内を説得する形でいざ出発。
混雑は基本的に避ける性格だが、今回は例外。移動手段は電車と車の二択だが、車で行くとにした。お台場まで行くのは無謀なので、ビックサイト近辺の駐車場に車を停め、お台場まではゆりかごめで移動した。
ゆりかごめは有明方面からは比較的空いていた。帰りはお台場駅の混雑を避けて、路線バスを使った。移動手段の選択はそこそこ成功したか。
さて、当の18mガンダムはさすがに凄かった。よく造ったね〜、ホントに造っちゃったんだ、というのが感想だ。良い意味での馬鹿さ加減に心底感心。
あれから30年。当時子供で熱狂した自分(に近い)世代が造ったのだろう。周りはその世代の男性が多かった気がする。
どの世代にとっても一見の価値はある。
この日は自宅で高校野球観戦と決めていた。夏の甲子園1日目第3試合。我が八千代東の相手は愛媛の西条高校。
西条の秋山選手は注目の150キロの本格右腕とのことで、がたいも良く、軽く投げた感じなのに140キロ代の速球を決めてくる。
打線も四番秋山選手を中心に大きな選手が揃っている。これは苦戦は必至だなというのが初回の印象だ。
ところが先取点は3回表スクイズを決めた八千代東。その裏直ぐに逆転されるものの、7回に犠牲フライで同点。押されながらも要所を守りきって数字の上では互角に渡り合った。
結果として8回に取られた1点が決勝点となって惜しくも2−3で破れてしまった。
少ないチャンスをものにして、固い守備で活路を見出す戦い方は見事だった。
八千代東の熱い夏は緒戦で終わってしまったが、我が母校にとっては記念すべき日になったのは間違いない。
ナインの諸君、お疲れさまでした。関係者の皆さんご苦労さまでした。
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7月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1450ページ
合衆国崩壊〈4〉 (新潮文庫)
読了日:07月20日 著者:トム クランシー
おおきく振りかぶって Vol.12 (アフタヌーンKC)
読了日:07月19日 著者:ひぐち アサ
黙星録 3 (3) (ハヤカワ文庫 JA オ 5-7)
読了日:07月12日 著者:荻野目 悠樹
PLUTO 8 (ビッグコミックス)
読了日:07月04日 著者:浦沢 直樹
読書メーター
千葉県の高校野球は、強豪私立が乱立している。そこそこ名のある強豪校が代表になるが、甲子園では今ひとつという印象がある。
群雄割拠状態だから無名校にもチャンスはある。今年の決勝は拓大広陵と八千代東。強豪私立と公立の一戦となった。
ダイジェストで観ただけだが、八千代東は打線は小ぶりだが、守備が良く、なかなか鍛えられている印象を受けた。決勝戦も初回の4点を守り抜いて見事拓大広陵に勝ち切った。
悲願の初優勝を果たした八千代東は筆者の母校だったりする。卒業以来何の接点もないが、こういうニュースは嬉しいものだ。
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6月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1347ページ
クラシックシリーズ11 千里眼 ブラッドタイプ 完全版 (角川文庫 ま 26-74 クラシックシリーズ 11)
読了日:06月19日 著者:松岡 圭祐
黙星録 2 (2) (ハヤカワ文庫 JA オ)
読了日:06月14日 著者:荻野目 悠樹
天使と悪魔 (下) (角川文庫)
読了日:06月13日 著者:ダン・ブラウン
読書メーター
「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」で一旦は終止符を打たれたヤマトだが、同映画のテレビアニメ化「宇宙戦艦ヤマト2」で続編化されて迷走化してしまった感は否めない。
「さらば〜」では古代進をはじめ島明以外の主要キャラクタは全員戦死してしまうが、「宇宙戦艦ヤマト2(TV)」では方針転回。
以降「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」「ヤマトよ永遠に」「宇宙戦艦ヤマト3(TV)」「宇宙戦艦ヤマト 完結編」という連作となった。
「完結編」では沖田十三は生きていた!という仰天設定まで登場したが、晴れてヤマトは沖田艦長の手でアクエリアスの海に没した。ヤマトを沈めるには海という設定と沖田艦長が必要だった訳だ。
ヤマトそのものを葬ることで今度こそ完結させるつもりだったに違いない。
その後、著作権でも一悶着あったりして、復活編という機運はあったものの、完全に立ち消えになったかと思われていた。
あれから17年、古代進38歳の設定で宇宙戦艦ヤマトは復活の運びとなった。
おおらかな気持ちで見守りたい。
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5月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1249ページ
超人ロック ニルヴァーナ (1) (ヤングキングコミックス)
読了日:05月26日 著者:聖 悠紀
天使と悪魔 (中) (角川文庫)
読了日:05月20日 著者:ダン・ブラウン
天使と悪魔 (上) (角川文庫)
読了日:05月09日 著者:ダン・ブラウン
合衆国崩壊〈3〉 (新潮文庫)
読了日:05月03日 著者:トム クランシー
読書メーター
グインサーガは未完の大作になってしまった。ランドックとはいったい何だったのか。色んな事が謎のまま。つい最近アニメの紹介をしたばかりなのに。
読者としては途中でリタイアしてしまったが、刊行される度に書店で手に取ってあとがきだけは読んでいた。
グインサーガのあとがきは氏の近況報告のようなものであり、近年は膵臓癌で体調を煩っている様子が伺えた。しかし、この人はグインサーガを書き上げるまでは大丈夫だろうと楽観視させる雰囲気があった。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
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4月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:868ページ
シリコンバレーから将棋を観る -羽生善治と現代
読了日:04月30日 著者:梅田望夫
合衆国崩壊〈2〉 (新潮文庫)
読了日:04月11日 著者:トム クランシー
読書メーター
我家のテレビ事情は未だにブラウン管テレビとVHSビデオの組み合わせだった。先週とうとうテレビが映らなくなって、早急にテレビを購入することになった。そんな訳で薄型テレビ購入記である。
§1 液晶パネルに対する多少の蘊蓄(と偏見)
薄型テレビと言えば液晶とプラズマに二分される。サイズで住み分けしていた両者だが、40型位付近は両方ある。液晶は動画に弱く、プラズマは電力が大きい。
液晶の応答速度は遅いので動画が弱い。倍速駆動やオーバードライブ等の技術を駆使しているが、そもそも液晶という素材自体が悪くこれ以上画質は上がらないというのが個人的見解だ。
倍速駆動はその名の通りリフレッシュレートを従来の倍(60Hz→120Hz)にするもの。しかしそもそも液晶の応答速度が遅いので劇的な効果はない。
オーバードライブは移動前と移動後の物体の移動先と移動前のデータをデジタル的に補完し応答速度の弱点を補うものである。論理的に背景と物体が全白と全黒では効果がない(黒よりも黒、白よりも白というデータはないので)。
そもそも液晶パネルは液晶をシャッターに見立ててシャッターがオンの時にバックライトが通過して発光するという機構である。液晶応答速度はシャッターのオン/オフ時間に関連するパラメータであるが、効率が悪く輝度に限界がある。
これが致命的な弱点だ。動画は残像を見ているようなものである。液晶パネルはフレーム間一定輝度を保つホールド型で、圧倒的かつ瞬間的な自発光体であるインパルス型のブラウン管やプラズマには遠く及ばないのだ。
液晶パネルと言えばAQUOSの亀山工場が代名詞になっているが、画質(視野角)ではVAよりIPS陣営が上。ここ茂原には日立と松下のIPS工場がある。茂原工場の顔を立てるならWoooかVIERAという選択肢になる。なお、BRAVIAの液晶パネルは三星なので除外。
という訳で液晶に対してはネガティブな印象が多く消去法でサイズがあればプラズマ、ブランドは心情的にWoooに半分心は決まっていた。
§2 購入編
目標スペックは、
(1)フルハイビジョン
(2)HD内蔵
(3)37型
の3点で予算は15万円位。液晶パネルなら、倍速駆動は必須と考えていた。
- Wooo(L37-XP03)…まず見たのがこれ。内蔵HDも搭載。新製品の割には値段も頑張っている。ただしWoooに関してはiVポケットに好印象なし。他社が追従してくれず一社のみで頑張る規格で成功した例を聞かないのはマイナスポイント。エコをうたっていて消費電力も大幅に削減されている。
- Wooo(P42-HR02)…在庫処分品で値段がいい感じ。店舗のレイアウトが本製品から液晶の陳列を見通せるものになっており(液晶とプラズマは比較できないようにレイアウトするのが定跡と思われる)、プラズマの動画再生力が液晶の比ではないことを再認識。しかし42だと置く場所に困るんだな。
- REGZA(37Z7000)…こちらも在庫処分品。REGZAは正直あまり検討対象に入っていなかった。REGZAは福山効果で売り上げを延ばしているという印象がある。東芝は液晶パネルは外部から調達し、画作りは周辺LSIで補うという戦略をとっている様だ。
改めてREGZAという商品を消費者の立場で観てみると、これも悪くない。パネルは視野角特性から見てIPS(LG製?)と推定される。HDは外付けHDをUSB接続可能。プラス1万も出せば640Gが繋がる。これは(iVポケットと比べると)コストパフォーマンスに優れてる。
結局REGZAを購入した。大穴である。
液晶パネルは所詮出来損ないの素材だ。これにエネルギーを注力するのは浪費で、デジタル技術で補うという東芝の戦略は正解だと思った。
購入して数日たったが画質には満足。アンテナには一悶着あった。UHFは東金中継局に向いて立っていたが電波が弱くてNG(市役所が邪魔?)。昨年末開局した長南中継局に向けることで地デジ受信が可能になった。
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3月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:0ページ
PLUTO 7 (ビッグコミックス)
読了日:03月08日 著者:浦沢 直樹
3月は怒濤の忙しさで遂に実質0冊に終わった。
3年前、第一回WBCを制したのはJAPANだった。
今大会5度目の韓国戦を制してWBC2連覇を達成した。
何も日韓戦を米国でやらなくてもという印象さえあった決勝だが、スタンドは閑古鳥が泣くかと思いきや5万人以上を動員したのは意外だった。
アジアの野球もそこそこ注目されているということのようだ。
チームリーダー的存在でありながら、ここまで今一の成績だったイチローのシリアスな顔が、延長戦に決勝タイムリーを打った後にがらりと変わったのが印象的だった。
MVPは松坂だったが、個人的には岩隈の好投が光っていたと思う。
何はともあれ2連覇は偉業だ。
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2月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:998ページ
合衆国崩壊〈1〉 (新潮文庫)
読了日:02月21日 著者:トム クランシー
デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)
読了日:02月01日 著者:ダン ブラウン
読書メーター
今年もこの季節がやってきた。例年より花粉の量が多いそうだが、今年は先日2/16発症した。
去年は2/19だったので少し早めか。
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1月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1132ページ
超人ロック 凍てついた星座 (3) (ヤングキングコミックス)
読了日:01月31日 著者:聖 悠紀
デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)
読了日:01月24日 著者:ダン ブラウン
クリプトノミコン〈1〉チューリング (ハヤカワ文庫SF)
読了日:01月18日 著者:ニール スティーヴンスン
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (18) ララァ編・後 (角川コミックス・エース 80-21)
読了日:01月02日 著者:安彦 良和
読書メーター
韓国は隣国であるにも関わらず、どのような国なのかあまり知らない。
最近は電子機器産業が好調で、日本メーカも凌駕しつつあるという印象がある程度だ。
先週はそんな韓国に初出張だった。
ウォン安ということは言われているので、Apple Storeを覗いてみた。
やっ、安い。iPodTouchを購入したばかりだが、日本円に直すと2/3程度の値段ではないか。軒並み35%オフ程度の価格になっているがノート系だけは例外であまり安くはならない。
予備知識はその程度でとりあえず飛行機に乗った。
行き先は顧客である某メーカだ。印象的だったのは「皆若い」ということ。とてもアグレッシブで日本の同世代と比較すると負けている感じがした。これは確かに日本メーカにとっては脅威だ。
ただ若さは経験不足も意味しており、脆さも垣間みた気がした。
仕事が予定通り終わったら、最終日22日は飛行機の時間まで時間があるので、ウォン安還元ショッピングをしようと思っていたが、そんなに甘くなく、仕事が一日延長になってしまった。
週末から旧正月ということもあって、23日の航空券を取るのが大変で、取れたのは9:30の便だ。6:30のリムジンバスに乗る必要があり、お土産を買う時間もないまま帰国と相成った。
今日は義母が帰省するのを見送るため羽田空港へ行った。義母のフライトは12:00だが、時間に余裕を持って10:00位に到着した。
うろうろしていると、向こうの方から長身の男性2人組がこちらにやって来た。なんと、その二人組は田中寅彦九段と森下卓九段だった。
ご両人は丁度自分とすれ違うように去っていった。10:30位の出来事である。
「虎だ!虎だ!おまえは虎になるのだ!」
かくして、iBook G4はめでたくTigerに生まれ変わった。
そもそもMac OS Xを10.4(Tiger)にアップグレードしようと思ったきっかけはiPodTouchが欲しくなったからである。
iPodShuffle(こちらで少し触れている)は、やはり画面がないため操作が限定されていることがネックと感じることがあった。
画面付きiPodのインタフェースには従来のクリックホール式とタッチパネル式があるが、ここは迷わず静電容量方式タッチパネルと加速度センサのTouchを選択した。アップルがこの新機能をどのように料理しているか興味があったし、タッチパネルはなんだか楽しそうだ。
8Gか16Gかで悩んだが、数千円をけちって後で後悔するのは嫌なので16Gを選択した。
使用感だが、なかなか爽快だ。色々なAppをダウンロードしては楽しんでいる。タッチパネルと加速度センサをうまくUIに融合しているのはさすがアップルだ。
ただタッチパネルありきのUIなのでたとえば音楽の先送りをしようと思うと、ダブルタップ+先送りボタンのタップというようにアクション数が増えてしまう。ここは改善の余地がありそうだ。
それはそれとしてまたまたMailが飛んでしまった。結局Mailの使用はやめてThunderbirdにに乗り換えてしまった。個人的にはmobilemeとの相性という気がするが確信はない。
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12月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1134ページ
黙星録〈1〉やがて世界が燃え尽きる (ハヤカワ文庫JA)
読了日:12月29日 著者:荻野目 悠樹
虚空の旅人 (新潮文庫)
読了日:12月21日 著者:上橋 菜穂子
銀河英雄伝説外伝 1
読了日:12月07日 著者:田中 芳樹
Mac OS 10.3(Pahter)から10.4(Tiger)にアップグレードして、全体的にサクサク感がアップした。
アプリケーションもPahter用からTiger用にアップグレードした。例えばAdobe Readerは7.0.5から9にしたが、起動時間が格段に短縮された(初回は多少時間が掛かる)。
全体的にいい感じだったのだが、突如Mailが読めなくなった。
下記を入れ換えるのが常套手段のようなので、早速バックアップしてあったものと入れ換えてみた。
$HOME/Library/Mail
$HOME/Library/Preferences/com.apple.mail.plist
しかし、事態はあまり変わらず、というよりむしろアプリケーションが終了しなくなってしまって悪くなった。
この辺りであきらめモードになって、MailをThunderbirdに乗り換えることを決意した。しかし、ThunderbirdはMailからデータをインポートできない。
手動でインポートすることは可能ながらもMailが飛んでいる状態では不可能だ。過去のデータは諦めてThunderbirdを立ち上げたのが1月2日のことだ。
日が変わって昨日、出先から帰宅してダメモトでもう一度トライした。
今回は先のデータ(Mailフォルダとcom.apple.mail.plist)を他の場所に移動し、一度Mailを立ち上げてみた。
この状態ではInboxの中身が見えるしその他特に不具合もなさそう。これは脈があると思い、この状態で先のデータを置き換えたら復活した。
先のデータを消した状態で一度Mailを立ち上げて、素のMailフォルダとcom.apple.mail.plistを作成した後、Mailフォルダとcom.apple.mail.plistを入れ換えるのがミソのようだ。
せっかくThunderbirdを立ち上げたが、やはりMailを使うことに。
ところで、かねてからの計画通りiPodTouchを購入した。
この時メール環境が混乱状態で連絡メールをThunderbirdで受けてしまった。
その他重要と思われる数個のメールをThunderbirdにて自分宛に転送し、Mailで受信。
これにて新年早々のMail騒動は一件落着。めでたしめでたし。
Tigerの使用感は上々だし、後はiPodTouchが届くのを待つばかりだ。
iBook G4にプリインストールされていたのはMac OS 10.3(Pahter)だが既に巷は10.5(Leopard)の時代だ。後には10.6(Snow Leopard)も控えている。
以前から少し気になっていたのが、iTunesの振舞い。PahterではiTurnsはver7までしかアップデートできない。しかし、iTurnsは起動する度に「新しいバージョンがあります。バージョンアップしますか?」と言ってくる。
そこで、「はい」とすると、ソフトウエア・アップデートが起動する。ソフトウエア・アップデートは新しいソフトウエアを確認しにいくが、「お使いのソフトウエアは最新です」と言ってくる。
iTurnsは自身がver7だからver8があるよと言い、ソフトウエア・アップデートはPahterとしては全て最新だよと言っている。各々のソフトウエアは各々嘘はついていないのだが、結果としてユーザーに正しい情報を伝えていないという事態が発生していた。
ところでiPodは使用しているiTunesのバージョンに依存する。最新のiPodはver8が必要(とカタログスペックにはうたっている)。これはPahterのMacは、Macなのに最新のiPodが繋がらないことを意味する。
最近iPodTouchに食指が伸びている。iPodTouchがiBook G4に繋がらないのでは困るのである。
つまりは10.4(Tiger)を入手してOSのアップグレードを試みたという話。
不慮の事故が起ってメールが滞ると順位戦に支障をきたすので、コンピュータの環境をいじるのは一年を通しても今位しかない。
まずは外付けHDにバックアップを取った。ここまでは定跡だ。
次にアップグレードの仕方。これには以下の3種類がある。
(1) 上書きアップグレード
(2) ホームフォルダを継承しつつ、前のシステムを残してアップグレード
(3) HDを消去して新規インストール
最近動きが今ひとつと思っていたので、(3)にしようと思ったが、まずは(2)をしてみた。(3)は(2)で問題が発生してからでも遅くない。
出かける前にポチッとして、所用に。帰宅した時にはiBook G4はTigerに生まれ変わっていた。
Tigerは見た目はPahterとそれほど変わらない。スポットライトとダッシュボードとオートメーターが主な新機能だが、今のところ大きな恩恵はない。スマートフォルダが一番使いそうかな。
Tigerにしてから3日目だが、特に大きな問題はなさそう。もう少し様子を見てから「Previous Systems」は捨ててしまおう。
めでたくiTunesもver8になった。これで晴れてiPodTouchを買っても大丈夫な環境ができた。
竜王戦7番勝負の渡辺竜王と羽生四冠を追った今回の情熱大陸。
第7局はそれこそ世紀の一戦となった。
思えば圧倒的な強さで3連勝した羽生がなぜ失速し、渡辺が4連勝できたのか。この考えられない事態がなぜ起きたのか。
確かに第4局はターニングポイントだった。渡辺を含む誰もが羽生の勝ちだと思ったが、打歩詰めで逃れていたなんてドラマチックすぎる。これを機に渡辺の反撃が始まった。
それにしても、あの羽生から4連勝してしまうとは。
答えにはならないが、人間同士の戦い故にこの筋書きのないドラマは起ったと考えている。
羽生も所詮人の子である。3連勝して心に隙が全くなかったかと言えばそうではないだろう。
劣勢の渡辺はもう開き直るしかない状況に追い込まれて、本来の渡辺らしい思い切りのよい将棋が指せた。
そういうことなのだと思う。
裏舞台が見れるかと思ったが、特に新しい発見はなく平凡な編集だった。
コメンテータが野村克也氏だったが、そこにも特に印象に残るコメントもなく、ドキュメンタリ番組としては平凡なものだった。
楽しみにしていたので、ちょっとがっかり。
7番勝負後の羽生へのインタビューがあったが、そこでの羽生の言葉はさすが。至高の一言だった。
「完璧は難しい。答えが出ない時があるが、そこで何をやるのか」
DVD版「情熱大陸×羽生善治・渡辺明・佐藤康光・谷川浩司」は3月に発売予定とのことだ。
「息子とキャッチボールをするぞ計画」はそれなりに成果があって、野球に興味をもってくれたようだ。
「MAJOR」は好きな漫画でBookOff等で中古本をせっせと貯めて現在51巻まで持っている。長男に読むかと問うたところ興味を示したので貸したら、面白そうに読んでいる様だ。
「劇場版MAJOR」は三船ドルフィンズ編(〜4小学4年)と三船東中学校編(〜中学3年)の間でコミックやアニメで描かれていない期間の物語だ。
長男は「劇場版MAJOR」公開日の数日前に三船ドルフィンズ編が終わる14巻まで読了。万全な状態が整ったので2人で観に行った。
横浜リトル戦でかろうじて勝利した吾郎は、その春プロ野球選手の義父茂野の移籍にともない九州に引っ越したところまでが三船ドルフィンズ編で、「劇場版MAJOR」は九州のリトルリーグでの話になる。
右肩を故障して義父より投球禁止命令を受けているが、その先は言わずとも想像のつく展開になる。
肩が壊れるまで投げさせてしまう周囲の大人の配慮のなさを不可思議とは思ってはいけない。吾郎の熱い気持ちにただただ感化され、こちらも熱くなるための映画なのだから。
アニメの方は来年1月10日よりいよいよ第5シーズン(W杯編?)の放送が開始する予定だ。こちらも子供と一緒に楽しみにしている。
コミック最新刊
小説〈福岡編〉
- 鑑賞日:2008/12/14
読書メータのまとめ機能で2008年11月の記録を掲載。
11月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:946ページ
3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)
読了日:11月30日 著者:羽海野 チカ
タイタニア〈3 旋風篇〉 (トクマ・ノベルズ)
読了日:11月27日 著者:田中 芳樹
タイタニア〈2 暴風篇〉 (トクマ・ノベルズ)
読了日:11月23日 著者:田中 芳樹
タイタニア〈1〉疾風篇 (トクマ・ノベルズ)
読了日:11月14日 著者:田中 芳樹
奇岩城 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:11月08日 著者:モーリス ルブラン
おおきく振りかぶって Vol.11 (11) (アフタヌーンKC)
読了日:11月02日 著者:ひぐち アサ
今期社団戦は3日目までチームで1勝しか挙げていない状況(個人的にも全敗)で本日最終日を迎えた。
第1局の相振り飛車を落としたところで、メンバが充実しているので第2局目以降を抜け番にしてもらい、ぶらりと電器屋や本屋を巡った。
今日の対戦相手はうちと最下位レースを争っているチームだが、3勝して4勝11敗という結果で全日程終了。
個人的には1勝も出来なかったのはまあ実力でしょう。
相棒シリーズは好きなドラマの一つ。毎回かかさずに観るほどではないが、今回は舞台が将棋界ということで21:10位からリアルタイムで観た。
奨励会同期の三人。三人共、三段リーグを29歳まで勝ち越し延命在籍した仲だ。ラストチャンスで二人は退会し一人は四段になった。昇段のかかった一局は奇しくも同期同士の対戦で、二歩で決着が着いている。
それから6年の歳月が流れてプロになれた人物は二冠となっている。退会した一人は将棋新聞の記者に、もう一人は真剣師に。そして二冠の彼がタイトル戦の最中に謎の死を遂げる、というのがおおまかなプロットだ。
棋界を良くリサーチしており、奨励会の哀愁が伝わって来る内容となっていると思う。
もしかしたら、プロ棋士が出てたかも知れないけど、確認はできなかった。
ストーリー性は度外視でとにかくスッキリしたい、映像の臨場感を楽しみたい。このような理由でアクション系の映画を観る時も確かにある。
「ウォンテッド」をそのような目的で選択した。帰国時の最後の一本ということで、惰性な状況でのチョイスではあった。しかし、アンジェリーナ・ジョリーがヒロインということで、一定の期待度はあったのだが。
太古から超能力を持つエージェントで構成されている暗殺集団「フラタニティ」というのが存在していて、世界の正常化に努めている。人並みの生活をしていた主人公の素質(血統)を見抜き一流のエージェントに育て上げるのが物語の骨格だ。
ジェダイの騎士のような超能力者同士の戦いである。マトリックス級のアクションで凄い映像のオンパレードはこの映画の見所だろう。しかし見所はそれ以外は皆無。見終わった後の爽快感はゼロだ。
物語に肉付けはないし、背景を活かし切れていない。やはりどんな映画であろうと、嘘でも良いから自身の存在意義をアピールしないとだめだろう。結局何が言いたかったの?という疑問のみが残った。
モーガン・フリーマンが脇を固めている映画で、期待外れの喪失感を味わう羽目になるとは思いもしなかった。
- 鑑賞日:2008/11/13
"The Truth Is Out There"のXファイルである。
Xファイルといえば、FIB特別捜査官モルダーとスカリーが様々な超常現象事件に取り組むロングヒットシリーズだ。
本編が終了して久しいこの時期になぜにXファイル?と思うが、監督がクリス・カーターなので本路線のその後のストーリーを期待した。
異星人絡みの事件で失踪した妹サマンサの兄であるモルダーと、異星人の存在を隠蔽しようとしている謎の組織の話が本線であろう。これにその他の超常現象を扱った枝葉的なエピソードを交えたスタイルになっている。
そういう意味では、「X-ファイル:真実を求めて」は枝葉的エピソードで異星人は出てこない。この映画単独でも成立する猟奇殺人の話だった。
時間軸的には、モルダーとスカリーは既にFBIを去っており、モルダーは隠匿生活を送っているのでその後の話という位置付けである。
往年のファンも楽しめる仕掛けもある。ありそうでなかったモルダーとスカリーが恋人関係になっていたり、FBI時代の上司スキナーが(ちょっとだけだが)出てきたりする。
ストーリー自体のクオリティーは、単独の猟奇殺人+超常現象ものとして見ればそれなりに高い。
それでもこの時期になぜにXファイル?という疑問は払拭できなかった。
- 鑑賞日:2008/11/13
フル3D映画だが、機内オンデマンド放映なので当然2D(しかもモニタがしょぼすぎ)。「センター・オブ・ジ・アース」は3Dで鑑賞して、映画館で遊園地のライド感覚を楽しむことがコンセプトなのだろう。
ヴェルヌの「地底探検」の現代版リメークだが、3Dを魅せることに終始した感じなので、観るなら3Dが正解だと思う。
ディズニーシーに同名のアトラクションがあるが、いつか家族で訪れた時、子供に「お父さんはこの映画を飛行機の中で観たよ」という台詞を吐きたい、というのがこの映画を観た動機だったりする。
子供の頃読んだはずだが、記憶としては「海底2万マイル」の方が鮮明に残っている。おそらく当時も、あまりリアリティーを感じなかったのだろう。
- 鑑賞日:2008/11/10
評判が高く、機会があれば観ようと思っていたものの一本。
バットマンシリーズは前作「バットマン ビギンズ」からリスタートしている。ビギンズはジョーカーの登場を予感させるエンディングだが、「ダークナイト」の適役はそのジョーカー。
ジョーカー役のヒース・レジャーは今年の一月に急逝したそうだが、鬼気迫る演技は真にジョーカーに相応しい。
ゴッサムシティーは現在のアメリカの病巣を見事に映し出している。ジョーカーという混沌とどのように対峙すべきか。アメリカにとってテロ対策は最重要課題だが、今だ光明を見いだしていない。
正義と悪は、合せ鏡。これを具現化したのが、もうひとりの適役トゥーフェイスだ。こちらも相当濃いキャラクタだがジョーカーによってその存在感が薄まってしまう程だ。
この映画の主役はジョーカーであろう。
完成度が高すぎて、次回の展開が心配になってしまうほどの逸品だった。
- 鑑賞日:2008/11/10
成田ーロンドンの往復路で観た映画のリストを記す。約12時間かかるので、往路と復路で2本ずつ観た。
期待度の高いものから順に観た感じになっている。
- 往路 2008/11/10
「ダークナイト」
「センター・オブ・ジ・アース」
- 復路 2008/11/13
「X-ファイル:真実を求めて」
「ウォンテッド」
時間があったらレビューするための備忘。
コペンハーゲンからヒースローに飛んで、ヒースロー付近のホテルにチェックインを済まして、ヨーロッパ支社の方の案内で夕食がてら散策。
イートン地区に車を停めて、ウィンザー城を目指す。テムズ川を渡ってウィンザー地区に入って間もなくウィンザー城が見えてきた。城下にある日本料理店は、はっきり言って回転寿しの方がまだしも、というレベルだったが、日本料理が懐かしい頃合いだったので、それなりに楽しめた。
折角ウィンザー城を眺めるチャンスだったが、夜だったのでほとんど見えず、これはちょっと残念だった。
翌13日は、午前中はオフィスに寄った。既に出張の目的は終えているので、リラックスモードである。
19:00のフライトなので、観光のチャンスはまだあると楽観していたが、午後にオフィス近くのレストランでランチをしてから即ヒースロー空港に向うことになった。
先方の案内をしてくれた方が、16:00のフライトでニューヨークに行くというのだから仕方がない。という訳で、後はヒースローの免税店で土産を物色して、2時間位ラウンジでくつろいだ。
ロンドンも直ぐ近くなので出来れば足を伸ばしたかったが、仕事で来ているのだからこんなものだろう。
とにかく無事に帰って来れたので良かった。
了
ルンドはスコーネ地方最大の町でテトラパックはこの地が発祥らしい。大小ハイテク産業が多く存在している。
出張の目的は2日目の午前中までに終え、午後はルンドの町を散策。飛行機の時間まで余裕があるので、電車で移動することに。
スエーデンとデンマーク各々の国営鉄道が平行して走っているが、今回はデンマーク鉄道に乗車。コペンハーゲン空港までの乗車券を125クローナで購入した。
しかし、途中エレクトリカル・トラブルとやらに見舞われて、途中下車して、連絡バスで空港に行くことになった。
飛行機の時間が心配だったけど、これといった混乱もなく、18:30のフライトで無事イギリスに向うことができた。
ヒースローのホテルから投稿。
ー 続く? ー
スウェーデンのルンドという町に出張することになった。
行き先はスウェーデンだが、最寄りの空港はデンマークのコペンハーゲンらしい。地理関係が頭に描けないので整理してみた。
スカンジナビア半島と大陸は橋で繋がっていることを知った。デンマークはユトランド半島と443の島で構成されており、コペンハーゲンはシェラン島にある。
スウェーデンとシェラン島はエーレスンド橋で繋がっており、コペンハーゲン空港からルンドまでは約40kmなので、車で移動ということになる。
日本からの往路は、イギリスでヨーロッパ支社の方と落ち合うため、ヒースロー空港経由とした。
12:00に出発して、12時間45分のフライトを経て、ヒースローに15:45着。18:00ヒースロー発で21:30にコペンハーゲン着。疲れた。腰が痛い。
翌11日、時差ぼけ状態で、顧客ミーティングをして、今ホテルでくつろいでいる。こんな遠隔地に来てもインターネット接続ができるなんて凄い時代になったものだ。
眠いのだが、日本に調べものを頼まなければならないので、日本時間9:00位(こちらの1時)まで起きていて電話を一本掛ける必要がある。
果たして起きていられるか。はたまたここで寝てしまったら起きられるだろうか。
今更ながら思うのは、英語がダメダメなこと。日本で中高6年間も英語の授業があったはずだが、ことスピーキングに関しては全く役に立っていないと感じるのは自分だけ?
さて、ここは意を決して、目覚まし掛けて仮眠しようっと。
宿泊先のスウェーデン マリモから投稿。
茂原市文化祭の一環として将棋大会が毎年11月3日に行なわれている。祭日は土日とくっついていないと休みにならないので、11月3日は必ずしも休日ではない。
そんな訳で、過去2回しか行ったことがなかったが、今年は3回目の出場となった。今回は村山慈明五段を招待するという、大判振舞(?)もあり、このことを知ったのが、足を運ぶつもりになった最大の理由だ。
聞くと村山五段は去年も一度、茂原支部に招待されており、2回目の来茂原という。2007年度勝率第1位という若手有望株の棋士を招待するとは、茂原支部もなかなかやるね。
「序盤は村山に聞け」とよく言われる。序盤に明るいということは研究熱心であるということだろう。本人にお会いしたが、若いけど落ち着いていて、ふてぶてしい(失礼)という印象は変わらなかった。芯の強そうな好青年だった。
写真は村山五段と終わり間際に来た長男との3ショット。
読書メータのまとめ機能で2008年10月の記録を掲載。
10月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1117ページ
蛇王再臨 アルスラーン戦記13
読了日:10月25日 著者:田中芳樹
宇宙のランデヴー (ハヤカワ文庫 SF (629))
読了日:10月19日 著者:アーサー・C・クラーク,南山 宏
千里眼 優しい悪魔 下
読了日:10月06日 著者:松岡 圭祐
千里眼 優しい悪魔 上
読了日:10月04日 著者:松岡 圭祐
3位中日vs1位巨人の第4戦は6−2で巨人が勝って2勝1敗1分(+1勝のアドバンテージあり)で日本シリーズ進出を決めた。
中日の2年連続日本シリーズ進出とはならなかった。5割そこそこの勝率で、日本シリーズっていうのも違和感があるので、今年はこれで良かったと思う。
3位中日vs2位阪神の第3戦は2−0で中日が勝って第2ステージへ進出。
9回表ウッズが藤川渾身のストレートをこれまた渾身のスイングでスタンドへ。全力のぶつかり合いという感じで見応えが合った(ニュースでハイライトのみだけど)。代打立浪のヒットが足がかりというのも良かった。
さあ、次は打倒巨人だ!
岡田監督は、これがラストゲームになってしまった。5年間ご苦労様でした。
米国時間10月14日、新しいMacBookが発表された。予想に反して(?)斬新な発表はなかった。主な変更点は下記。
・ユニボディ(Brick)というアルミ製の本体に
・マルチタッチトラックパッド(ガラス製)採用
・LEDバックライトに
・GPUがNVIDIA GeForceに強化
噂されていた$800のMacBookはなかった。しかし現行のMacBookが$999に値下してしばらくはラインアップされるという。
値段もこなれてきたので現行機種のWhiteに走ってしまうか、いやいやここは大人の態度でNew MacBookで決まりでしょう。
iBook G4もそろそろ買い換え時を迎えているが、先立つものがないので妄想中。
千葉県には鴨川シーワールドという立派なマリンパークがある。こちらは1年置き位に遊びに行くが、先日10月12日は八景島シーパラダイスに出かけた。
長男が4歳の時以来5年ぶりということになる。その時撮った写真がこちら。SONY製のビジョンに4歳の長男が映ったのを撮ったものだ。
基本的にコンテンツはあまり変わりなく、老朽化が進んでいてブロックで映らない箇所があったりするが、ビジョンもまだ現役だった。
長男はこの日9歳
になって、もう一人のチビが4歳。真ん中でカメラを構えているのが家内(初登場)。
こういう写真って、なんのことはないのについ撮ってしまうのは人間の性なのだろうか。
八景島シーパラダイスは鴨川シーワールドに比べて混んでいる。この差は大きく、個人的には鴨シーの勝ちかな。
大学のサークルの夏合宿先で見たTVにPL学園の怪物清原選手の勇姿は今でも強烈に印象に残っている。
2000本安打、500本塁打を達成し大打者の割にはタイトル獲得がないが、死球と三振は最多記録を持っている。加藤一二三九段の最多敗戦に通じる、これも大打者の勲章だ。
引退試合は10月1日。対戦相手ホークスを率いるのは、ドラフトで桑田を指名した当時の巨人監督だった王監督。これも何かの縁だろうか。
最終打席は空振り三振だったが、いかにも清原選手らしいラストだった。
引退試合には、イチローや桑田元選手も清原選手の勇姿を見るため球場に姿を見せた。
引退セレモニーには長渕剛も駆けつけた。
同世代のスーパーヒーローが引退するのは寂しい限りだ。
清原選手お疲れさまでした。
米国時間9月9日のスペシャルイベントで新しいiPodファミリーが発表された。
今回は、特にサプライズはなかった。カラーバリエーションを増やす時は、これといった目玉がない時、という法則は今回も当てはまった。
iPod nanoは噂の通り長細い形状になった。目新しい(という程でもないが)機能としては加速度センサくらいか。
iPodが欲しかったけど、金銭的にshuffleしか買えなかった身(初代shuffleは1Gのフラッシュが15000円程度なのは安い!という判断で購入した)としては、touchが27800円になったのは多少食指をそそられる。しかし、3.5"でHVGAはちょっと半端な気がする。ウェブブラウスするならVGAはないと辛そうだ。
それより何より欲しいのはMacのNetBook版なんだけどな〜。
でも仮にそんなものが出たあかつきには金銭的な理由でtouchを買ってしまいそうな自分。
初代ではないがRevBと呼ばれている、ボンダイブルーのiMacの梱包箱(と、その上に乗っている長男)の写真を見つけたのでアップした。
当時はデジカメは持っておらず、(デジカメよりずっと安価だった)スキャナーをこのiMacにUSB接続して、銀塩写真を取り込んだものだ。
このiMacも、今ではMac miniに置き替わってしまった。
「Hello(again)」から10周年か。長男も今は小学3年生、時の経つのは早いものだ。
会社の実験室の棚に、封はあいているものの使った形跡がほとんどないMac min(ただしG4)がひっそりと置いてある。2005年に購入したようだが、当時DVIがついた最も小さいデスクトップPCだったので、社外に持ち出して、製品のデモをすることを目的として購入したらしい。
盆休み前のとある金曜日のことである。実験室の掃除をした際に、「じゃまだったら持って帰るよ」と言ってみたら「いいよ」と言われた。会社の資産的管理的なことをクリアして、ゲット(着服とも言う)!
さてMac miniの就任先だが、家内がたまにメールチェックに使用している初代ボンダイブルーのiMac(何とこの夏10周年だとさ)を代替することにした。
スペック的には2004年の製品で、かつ低価格品なので、
・OS: 10.4(Tiger)
・CPU: PowerPC G4 1.42MHz
・Memory: 512MB
・HDD: 80GB
・Optical Drive: DVD-ROM/CD-RW
と冴えない。しかし、初代iMacに比べれば雲泥の差だし、少なくとも我が家では最速マシンかつ最新OSだ。
さてセッティングだが、考えてみると(考えるまでもなく)、この製品はBYODKM(Bring Your Own Display、Keyboard、and Mouse)といって、本体のみでモニタはおろかキーボードすらついていない。キーボードはiMac(実はiMacはUSBキーボードを採用した先駆け製品なのだ)のものを流用するとして、問題はモニタだ。
15"のCRTはあるもののこれは使う気になれない。そこでLCDモニタを新規購入することにした。
ここからは、そのLCDモニタの話。iMacの設置していた場所は幅50cm位、奥行き40cm位の棚なので、ここに入るというのが条件になる(先の15"CRTはこの条件からも外れている)。
結局たどり着いた結論は、 I-O DATAの19"ワイド製品。色はMacということで白。
TN液晶だが左右の視野角は申し分ない。ただし上下(特に下)の視野角は狭いが、まあこんなものか。
DVDも観てみたが動画も問題なし。最近のLCDの実力は大したものだと痛感した。VA方式とかIPS方式とかで差別化を図っているメーカもあるがTNで十分だね。
ただしスピーカはおまけと考えた方が良い。
戻ってMac miniだが、BYODKMで問題ないなら、Macに移行しようと思っている人にはおすすめの選択肢かも知れない。
現行品は、無線LAN(802.11g準拠)とBluetoothも標準でついている。またApple Remoteコントローラも付属。
もちろんOSはの10.5(Leopard)でCPUはCore2Duoなので、Windowsも動かそうと思えば可能だ。
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」は、盆休みに観ようと決めていた映画だ。近所のシネコンの公演終了日にすべり込みで鑑賞。
言わずと知れた、スーパー考古学者インディ・ジョーンズの話だが、初回作「レイダース/失われたアーク」から数えると実に27年の歳月が経っている。
あのハラハラドキドキ感、痛快感、そんでもってちょっと懐かしい雰囲気よ再び!という大きな期待感があった。
同時にちょっぴりの不安感。だってハリソン・フォードはもう幾つよ。それに映画の世界もあれから随分変わったし、現代の技術が下手に入ると何かが壊れてしまう予感もあった。
しかし、全くの杞憂だった。「レイダース/失われたアーク」は、もともとキャンベル・ブラックの小説で、超古代文明を題材にしたものだ。いきなりエリア51が出てきたり、スカル=宇宙人?という展開も、インディ・ジョーンズはこうでなければいけないのだ。そういう意味でも内容は初回作の正当な後継という感じ。
インディ・ジョーンズをリアルタイムで知っている人はもとより、そんなの知らない人でも存分に楽しめる娯楽傑作に仕上がっている。
- 鑑賞日:2008/08/15
もっぱらプロ野球は中日ファンなのだが、プロ野球をあまり見なくなって久しい。せいぜい朝刊のスポーツ欄を眺める程度になったしまった。
そんななか山本昌投手が200勝を達成したことを朝刊で知って、久しぶりに野球ネタで興奮した。
山本昌42歳。同級生だ。近年投手は完全分業制になったこともあって、200勝投手はもう出ないだろうと言われており、最も近い山本昌も去年の感じから難しいと思っていた。
ところがそこはただの中年ではない。今シーズンは勝利を重ね、遂に悲願達成と相成った。さすが、史上最年長ノーヒットノーラン達成投手だ。
山本昌と言えば、シンカー(スクリューボール?)が絶品とされるが、これはアメリカ留学時に習得したものだ。この留学は球団の人員整理の意味も持っていたそうで、人生なにがきっかけになるか分からないものだ。
投手はスピードが全てではないことが、山本昌のピッチングをみると痛感する。しかし意外なことにストレートの配分は松坂と同じくらい多いと言う。これが42歳になってもなお、現役を続けている秘訣なのかもしれない。
これからも応援したい選手の一人だ。
・26日…家族で茂原七夕まつりのメインストリートを徘徊した。
縁日のボール投げ(鬼の口に3投する@300円)に3年生の長男がチャレンジしたら、見事3投とも口に入って、景品をゲット。
これって口に入ってもよほどうまく投げないと跳ね返って出て来る代物で、難易度はけっこう高いと思う。キャッチボールの成果か、はたまた単なる偶然か。
選べる景品から彼はラジコンカーをチョイスしてご満悦。
・27日…社団戦に。まつりのため駅前は交通規制になる。普段は駅まで車で行って、車は駅前の駐車場に停めるのだが、そんな事情があるため駅までは自転車で行った。
将棋の方は、久々のリアルタイム将棋のせいか手が全く見えず。0勝3敗(1抜け番)という体たらく。チームも1勝3敗と厳しいスタートとなった。
浜松町で一杯やって、茂原駅にたどり着いたのは22時位。この頃ようやくまつりは終焉を迎えていた。
雨が心配されたが、どうやら降らなかったようだ。26日は曇りで気温も高くなくまつりを徘徊するには丁度良かった。
ここ数ヶ月、iBookの調子が悪かった。
症状はエラーコード -10830が出て新規アプリケーションが起動しなくなる、というもの。
こうなったら再起動することにしていたが、たちの悪いのはAirMacがスリープから復帰した時に繋がらなくなった場合だ。
AirMacを再起動しようとすると、ファインダーが反応しなくなってしまう。運の悪い時はシャットダウン中にレインボーカーソルが回ってシャットダウンに至らないというケースも。
どうもメモリに余裕がなくなるとこの症状が起き易い気がする。うちのiBookは購入時の素の状態なので、オンボードに256MB、256MBのSODIMMが一枚刺さっている。
今回、思い立ってメモリを増設することにした。200pin PC2700 DDR 1GB SODIMMをキットカットで購入して、早速実装した。
ここ数日間様子を見ているがまだ-10830にはお目にかかっていない。やはりメモリ不足に起因する不具合だったようだ。
とこの原稿を書いていたら、出た。頻度は減った感じだが、メモリだけでは解消できなかった様だ。
ところで、1GB SODIMMを7,980円で購入したわけだが、巷では1GBのフラッシュメモリが1000円程度で投げ売りされている。SDカードも同程度。iPod Shuffleでさえ2GBモデルが同程度の額で購入可能だ。
半導体の単価はウエハ辺りの取得数でおおよそ決まる。メモリはDRAMであり、NAND型フラッシュよりチップ面積が小さい。単純に原価のみを考慮すると、DRAMがNAND型フラッシュより高いのは釈然としない。
メモリが高いのか、フラッシュが安いのか。おそらく後者であろう。正確にはどちらも安いが、フラッシュがより安いというべきか。
数が出れば単価は安くなる。世の中、想像以上に(DRAM以上に)フラッシュが出回っているということなのだろう。
フラッシュに比べると割高感があるものの、1GB DRAMモジュールが数千円というのは十分安い。潤沢なメモリはシステムの安定化に繋がる。メモリ増設は、ちょっと古めコンピュータのアップグレードとしては、簡単で効果的な方法の一つだと思う。
スピード・レーサーのパンフレットに付属していたマッハ号のペーパークラフトを撮影。
普通のプリンタ用紙にコピーして作成したが、ペーパークラフトの用紙としてはやや薄かった。
このフォルムは今もって独創的でカッコイイと思う。
7月15日放送の「プロフェッショナル 仕事の流儀」は羽生vs森内の名人戦を振り返った内容の1時間スペシャル番組だった。
この番組は、プロフェッショナルであるゲストがホストである「アハ体験」で有名な茂木健一郎氏との対談と、着目したテーマを軸にしたビデオ編集がおり混ざった構成となっている。
対談編は森内元名人と羽生三冠が各々別収録となっていた。茂木氏が相当な羽生ファンであることは有名だが、この人ホントに将棋が好きだなと思える表情が印象に残っている。
ビデオ編のテーマは「ライバル」。少年時代から切磋琢磨しあって、互いに永世名人という頂点まで登りつめた2人。第67期名人戦の檜舞台を振り返る内容だった。
羽生が七冠になった頃、森内は無冠の帝王などと揶揄されており、それをバネとしていた。完璧であること目標としていたが、ある日身の丈に応じた将棋を指せばよいと考えるようになって、タイトルを取れるようになったそうだ。森内は名人戦で羽生に破れて無冠になったわけだが、これを期に更に強くなる予感がする。
一方の羽生は七冠という前人未到の頂点に立ち時の人となった。しかし、登り詰めてしまったゆえ、自身の立ち位置や物理的な目標設定に迷いが生じたのは、なんとなく想像がつく。そんな時に中原、加藤等の還暦を過ぎても現役で指し続けている大先輩を目の当たりにして、何かが変わったという。
なにがしか大きな壁を突き抜けることが、超一流には欠かせない事象であることを強く感じだ。
このような、熱くて厚い世代に恵まれた将棋界は幸せだと思う。
この番組を観て、同じ職業とは思えない、などと言うプロ棋士がいらっしゃるが、(気持ちは分からないではないが)もっと精進するしかないでしょう。
ゲストに「プロフェッショナルとは?」と問うのがお約束であるが、羽生は「24時間365日プロであり続けること」と言い放った。
流石である。突き抜けている。
見応えのある一時間だった。
えっ、8月5日は宮崎駿ですか。この番組はあなどれない。
#再放送は7月19日(翌日)午前1:10~翌日午前2:10です。見逃した方は要チェック。
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茂木氏のブログ
茂木健一郎 クオリア日記
茂木健一郎 プロフェッショナル日記
まだ幼稚園だったかもしれない。しかし、強烈に印象に残っているアニメがある。マッハGo!Go!Go!。
あの3本櫛歯フォークのような独創的なフォルムは、現在の眼で見ても斬新だ(流体力学的にありえない、なんて野暮は言わないこと)。そんなマッハ号が、ウォシャウスキー兄弟の手でリメイクされた。それが「スピード・レーサー」だ。
ウォシャウスキーと言えば、何と言っても「マトリックス」だろう。「マトリックス」はCGを駆使した幻想的な写実でそれまでの映画を凌駕した。哲学的な要素も加わり、大人が楽しめる娯楽大作に仕上がっている。
一方、新作の「スピードレーサー」は子供向けに作られている。したがって「マトリックス」のような内容を期待するのは、間違いだ。
圧倒的なGCに酔い童心に戻る。これが「スピード・レーサー」の正しい観方であろう。
そこには、まがうことなきマッハ号が爆走していた。
- 鑑賞日:2008/07/06
昔懐かしの野球盤を堪能し、野球のルールを覚えたところで、次はレッツゴーベースボールパークということになるのだが、なかなか機会がない。
子供に野球を受け入れさせるためのだめ押しは、はやりビデオゲームである。
ビデオゲームの中で野球ゲームが分野のひとつとして確立された大きなきっかけは、ファミスタであろう。
ファミスタは各選手毎にパラメータが違うというのが当時としては画期的だった。機能は単純だが奥は深く対戦モードではかなり熱く遊べた。
さてWiiにもファミスタの系譜である「プロ野球ファミリースタジアム」が発売された。
当時から比べるとハードもソフトも格段にグレードアップし、さらにWii版の特性はどのような味付けになっているか。
その辺りに期待しつつ購入したが、遊んでみた感じは、微妙だ。幼児でも簡単に遊べること、というのは期待した通りだが、やりこめばやりこむ程熱くなれるかというと、そのような要素はあまりなさそう。
ハードが発達して、いくら画がきれいになっても、あるいはいくら特殊なインタフェースが採用されても、ソフトはアイディア次第だ。Wiiのインタフェースはなんと言ってもあのフリフリコントローラだが、対応させるのに精一杯で、アイディアに昇華している感じは持てなかった。
それでも子供達は楽しそうに遊んでいるので、まあよしとはしているが、子供中心に考えるなら、「スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール」という選択肢もあったかなと思う今日この頃である。
かくして、外で野球でもしようと思って始めた「男の子なら野球でしょう」計画だが、子供達はますますインドア派に傾いて行くのであった。
【続く(かも)】
「息子とキャッチボールをする」というのがささやかな楽しみの一つだったのだが、小学校にあがる前くらいに小さなグローブを買ってきて、この楽しみは一応成就した。
男の子はやっぱり野球でしょ、と思う世代にとってみれば、息子にも野球を好きになってもらい、いっしょにゲーム観戦をする、というのが次の野望だ。
考えてみると野球のルールは説明しようとするとややこしい。例えばサッカーならば、まずは「足で蹴る」「手をつかっちゃダメ」「相手ゴールに入れれば得点」位の説明でゲームを理解することが出来る。
もちろん、オフサイド等の競技固有のややこしいルールはあるが、とりあえずスタートラインには立てる。
一方、野球はというと。
まず攻守がある。攻撃側の視点からゲームの流れを説明すると、投手の投じたボールを打つ。これが基本。
打ったらまず一塁に走る。ゴロの場合、一塁に送球される前に一塁にたどり着けば一塁打となる。
この要領で、1塁2塁3塁を経由してホームまで帰ってこれれば一点。3アウトになると攻守が入れ代わる。
説明が前後するが、三振(ファールはこの際説明は後回し)や打球をダイレクトでキャッチされた場合がアウトとなる。
思いつくままに書いたが、結構面倒なのだ。
そこでふと思いついたのが、「野球盤」。
子供の頃に楽しく遊んだ記憶もあり、これなら遊びながらおおざっぱな野球のルール(というのが大袈裟なら流れ)が分かる。
当時はamazonでが2,952円と破格のディスカウントだったことも手伝い、半年ほど前に野球盤DXを購入した。
ビデオゲーム全盛の時代だが、アナログゲームも趣があって良い。
上の子(3年生)に加えて下の子(3歳)も楽しんでいるようで、最近の買い物の中では気に入っているものの一つとなった。
【続く】
24時間中のダウンロード数でギネスに挑戦していた、Firefox 3。
下記メールが来たのは18日。早速その日の朝、出社する前にダウンロードした。
<<
From: admin@spreadfirefox.com
Subject: 明日は Download Day
Date: 2008年 6月 18日 04:01:10 JST
明日は Download Day
歴史を刻む準備はできていますか? 世界記録を打ち立てる準備はできていますか? 今日は Download Day です。ギネスの公式世界記録に参加するには、必ず 2008 年 6 月 18 日 17:00 (日本時間では翌 19 日 2:00) まで、つまり今からおよそ 24 時間以内に Firefox 3 をダウンロード していただく必要があります。
>>
予想通り、かなりアクセスが集中しているらしく結構時間が掛かったが無事ダウンロードは完了、早速、Firefox 2を上書きしてFirefox 3とした。
さて立ち上げてみるか、Dockに登録してあるFirefoxのアイコンをダブルクリックして起動してたのだが...立ち上がらない。
時間が切迫していたので、とりあえずダウンロードの義務は果たしたということで出社した。
後日でよくよく見てみるとMac OSの対象バージョンは10.4(Tiger)以降ということが発覚。うちのiBook G4は10.3.9(Panther)なんですが。
うっかり上書きアップデートしてしまったので当分Firefoxが使えなくなってしまった。
以前GoogleEarthでも同様なケースで対象外のOSなのに上書きアップデートしてしまい起動しなくなってしまったことがある。その時はPantherでも動作するVer4を探すのに苦労した。今度はFirefox 2を探す羽目になってしまった。
ヴァージョンを見て対象外のOSならはじいてくれないとインストーラとしてはだめだと思うがいかがだろうか。
私のようなうっかりさんは意外といるのでないかと思う。
というか、さっさとOSのヴァージョンを上げればよいのか。
さて、肝心のギネスの件は認定依頼中らしいが、8,000,000以上のアクセスを記録したとのこと。
日本のダウンロード状況はFirefox 3 の灯 - 日本灯で確認できる。
中学の頃、夢中で読んだ本に「キャプテン・フューチャー」がある。翻訳は野田昌宏。
近年、東京創元社から復刊を果たした。全ての長編を10巻(1巻に2話ずつ時系列で刊行)に、11巻目は短編集を収めたものだ。
帯の応募券を全てそろえるとイラスト・ポストカードがプレゼントされる、というキャンペーンをしており、もちろん全巻購入したが、応募しようと思ったところ一巻だけ帯がついていないことに気が付いて愕然としたこともあったっけ。このシリーズは12巻は氏のオリジナルキャプテン・フューチャー「風前の灯! 冥王星ドーム都市」の刊行というサプライズも予定されていた。なかなか刊行されずやきもきしていたが、今月末には読むことができそうだ。
野田昌宏と言えば、荒唐無稽のSF小説「銀河乞食軍団」も有名だ。これも中高生の頃読んだなつかしい作品だ。復刊を乞う。
さらば、宇宙軍大元帥。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
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先週の土曜は小学校の運動会だった。だから今日は息子は代休。便乗して年休にしようと思っていたが、今週は(も)仕事が大変そうなので泣く泣く出社した。
雨が心配されたが、なんとか夕方までもった。日差しはむしろ強く軽い日焼けで腕がひりひりしている。
家内はPTAの広報担当で、この日のためにデジカメを新調して挑んだ。今回はそのデジカメの紹介。
今まで使っていたのはデジカメは2002年の夏頃に買ったCanon PowerShot A40。200万画素は当時としてもやや低解像度だが、そこそこ満足していた。
今回購入したのはまたしてもCanonでPowerShot S5IS。発売からかなり経っているので値段も熟れてきた。家内はコンパクトタイプが良かったようだが、カメラはある程度ホールド感があった方が良いと思う。
ボディーは一回り大きいが、運動会には12倍ズームが必要だと言って説き伏せた。
800万画素は今では標準的な画素数だが、SDも2G位当たり前の時代なので全く問題ない。でもばしばし撮るとハードディスクがすぐ一杯になりそうだ。
専用バッテリーではなく、単三電池4本という仕様は重たいボディーがさらに重たくなるというデメリットもあるが、入手の容易さというメリットもある。
またバリアングルモニタはいらないとも思ったが、意外と高いところに手をかざして撮るケースもあるので、こういう時には便利だ。
一眼まではいらないが、子供の運動会を撮りたいというニーズにはぴったりのカメラだと思う。
唯一気になったのがレンズカバー。すぐに取れすぎじゃない?
当日家内はグランド狭しと飛び回り300枚位撮っていた。息子のショットが多いのは特権なのか職権乱用なのか。
ちなみにCanonの名称はキヤノン。ヤは大文字なのだ。
将棋世界と週刊将棋を以前から購読している。この手の雑誌には読者プレゼントがつきものだ。将棋世界の年始のプレゼントクイズと名人挑戦者当てクイズはまめに出しているが当たったためしはない。
4/30号の週刊将棋の読者プレゼントは「DSしおんの王」だったが、たまたま応募してみたら当選した。週刊将棋誌様ありがとうございました。
ゲーム内容は
・メインモード…次の一手を解くとオリジナルストーリーが進むというもの
・対局モード…アニメに登場する8人のキャラクターとの対局
・入門講座…文字通り入門講座
の3本で構成されている。
初心者にも楽しめる配慮がなされているので、アニメを見て将棋に興味を持った人も大丈夫だ。
現在メインモードを楽しんでいる最中だが、正しい(期待の)手ではない手でも、正解してしまう次の一手問題が2問あった。
原因が思考エンジンが応手に間違えたのか、問題自体の検証漏れかは分からない。時間が見つかったら検証してみたいと思う。
「しおんの王」は月刊アフタヌーンに連載された作品。
原作はかとりまさるだが、林葉直子のペンネームである。
去年にはフジテレビ系でテレビアニメとして放送された。
我が家のAV関連のインフラは遅れており、未だにVHSビデオを使っている。TVももちろんアナログである。
しかしゲーム機はDSが2台とWiiがある。ちなみにこれらは息子達のために親戚縁者がプレゼントしてくれたものなのだが、我が家では最新テクノロジ機器達である。
DSテレビなるものが任天堂から発売されている。ネットのみの限定販売で、2月中旬に(随分前の話だが)これを購入してみた。
我が家初の地デジ対応機機器の誕生である。
DSテレビの想定していた使い方は下記2つのシーン。
1) 家の中のTVのない部屋でちょっと受信 〜お父さんにチャンネル権はないのだ
2) 移動中の車の中でちょっと受信 〜お父さんは車の運転でそれどころではないのだが...
まあ、地デジチューナー付き携帯と同様の使い方だと思う。
アイデアとしては、DSの地デジ対応チューナーアダプタというだけという見方もあるが、2画面の特性を活かしたちょっとした機能は盛り込まれている。
例えば、昔懐かしいGWを「ながら」で楽しめるとか。
後は安定的に地デジが受信可能になるのを待つだけだ。うちの近所は1セグは今ひとつ完全に受信できないのだ。
新東京タワーが本格的に稼働するまでこの状態なのかな?
さて、現在はamazonでも入手可能になっていた。こちらの方がディスカウントされていてお得だ。
この時期になるとマスクをしている人が目立つ。言わずと知れた花粉症患者の方々の日常だが、年々増加傾向だ。
花粉症とは、25年位前に杉とハウスダストのアレルギー性鼻炎と診断されて(当時は花粉症なんて名称はなかった)以来のつきあいだが、人前でマスクをするのは不自然な気がしてしたことがない。
今年の杉花粉は例年より多いとされていたが、なかなか実感しない。
と思っていたらいきなり2/29にやってきた。鼻が出るのと偏頭痛がひどく仕事にならなかった。
帰宅すると、家内が気を利かして市販の鼻炎カプセルと目薬を買ってきてくれていた。
薬は眠気をともなうので、1日2回の薬を就寝前に1カプセル服用することにする。これが毎年とっている唯一の対処法だ。
3/1はドライブに、3/2は大学将棋部OBの飲み会(新年会?)に出席したが調子はまずます。
T'sのHPで花粉症の発症時期が明確に書いてある記事を探してみたら1件あった。2002年は2/16だったようだ。
ということでメモっておく。今年の発症日は2/29。
T's shogi stationの棋戦ウォッチ の記事をブログに移設することにしました。
将棋棋戦が行われた後日、おもむろに更新します。